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雑記帳

 

 

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あ行

 

AI 

 Artificial Intelligence/人工知能

 

お性根(しょうね)入れ

 新しく仏像を作った際、「最後に目を描くことにより仏像が魂の宿った仏像になる」という言い伝えに由来しています。

 

お焚き上げ(おたきあげ)

 お焚き上げとは、神仏に関わるものや、思いがこもったものなどを、お寺や神社などで焼いて供養することです。

地域によっては、「どんど焼き(周南地区ではこの名で呼ぶことが多いです)」「左義長(さぎちょう)」などと呼ばれます。 

古くから神棚、仏壇、仏具、正月飾り、お守り、だるま、人形、ぬいぐるみといった粗末にできないものに、お焚き上げ供養が行われてきました。

 

 

か行

勝手払い

 相続人が、被相続人の死亡を告げず、ATM等で払い戻しを行うこと。

 

仮払制度

 相続が開始すると、葬儀費用、火葬費用、生前の生活費等、被相続人に関する支払いが意外に多いことに気づきます。

以前は、遺産分割が行われるまで、個人の預貯金を払い戻しすることができませんでした。

相続人全員の同意や、遺産分割協議書がなくても一定の限度額までであれば、預金の口座が凍結していても預貯金を引き出せる制度が、2019年7月から開始された「仮払制度」です。

民法第909条の2が新設されたことにより、他の共同相続人の合意等を得なくても、各金融機関において最大150万円までは、相続人が単独で預貯金の払い戻しを受けることができます。

金融機関ごとの上限となりますので、複数の金融機関に預金がある場合には、それぞれの金融機関の預金に対して適用できます。

仮払いを受けた金額については、後に行われる遺産分割において、既に遺産を受けたものとして計算されます。

「預貯金債権」についてのみ仮払いができるとさその他の有価証券に関する権利はその他の有価証券に関する権利は仮払いの対象外です。

預貯金債権が遺贈や特定承継遺言の対象となっているときは、仮払いの請求はできません。

■仮払いの2つの方法

 ①金融機関で直接手続を行う

 ②家庭裁判所の判断によって預貯金の払い戻しを受ける

  仮払制度の上限額以上の金額を引き出したい場合には、家庭裁判所で遺産分割の審判または調停を申立がされていることが前提で、貯金の仮払いの申立て手続を行います。

この場合、家庭裁判所の判断によって、他の相続人の利益を侵害しない範囲内で仮払いが認められることになります。

ただし、手続には手間と時間がかかります。

■仮払いを受けられる金額

 相続開始日の預金残高×3分の1×請求する相続人の法定相続分

 ただし、一つの金融機関から払い戻しができるのは150万円まで

 上記のいずれか低い金額の法が上限額になります。

■払い出しに必要な書類

 ①戸籍謄本

  口座名義人の出生から死亡までの連続した戸籍謄本とすべての相続人を明らかにする戸籍謄本

 ②印鑑証明書

 ③申請書

 ④本人確認書類(免許証等)

■仮払い請求の使途を告げる必要があるか

 使途を告げることは要件とされていません。

■注意点

①相続放棄はできなくなる

 本制度により被相続人の預貯金が仮払いされると、それを受け取った相続人は遺産分割により取得したものとみなされます。

②遺言がある場合は仮払いができなくなることがある

■民法909条の2

 各共同相続人は、遺産に賊する預貯金債権のうち相続開始の時の債権額の三分の一に第900条及び第901条の規定により算定した当該共同相続人の相続分を乗じた額(標準的な当面の必要生計費、平均的な葬式の費用の額その他の事情を勘案して預貯金債権の債務者ごとに法務省令で定める額を限度とする。)については、単独でその権利を行使することができる。この場合において、当該権利の行使をした預貯金債権については、当該共同相続人が遺産の一部の分割によりこれを取得したものとみなす。

 

勧請(かんじょう)

 ある神社の神霊を分けて(分霊)、新設した別の神社にも祀ること。

神道では、心霊は無限に分けることができ、分霊しても元の神霊に影響はなく、分霊も本社の神霊と同じ働きをするとされる。

 

マルバシタン(ウィキペディア

 

気乾比重(きかんひじゅう)

 木材を乾燥させたときの重さと同じ体積の水の重さを比べた値である。木材の硬さや強度を表す基準の一つで、数値が大きいほど重く、小さいほど軽い。

(ウィキペディア)

 

業務アプリケーション 

 企業の業務をコンピュータで処理するために開発されたプログラム群のこと。

 

業務プロセス 

 製品の販売やサービスの提供など、経営の目的を達成するために行われる一連の活動のこと。

私が牛です。不動産専門です。
私の頭をなでるとよい物件に出会えます(?)。

御神牛(ごしんぎゅう)

菅原道真公(天神様)と牛のご縁はたいへん深く、さまざまな伝承や縁起が残されています。

道真公は承和12年(845年)の乙丑(きのとうし)生まれであることで、牛を大変大切にされたと伝えられています。

京都から太宰府に左遷されるときに牛が泣いて見送ったとか。

道真公が59歳の春に亡くなられたとき、亡骸を乗せた牛車(ぎっしゃ)が、都府楼(大宰府の庁舎)の方向へ向かって進んでいたところ、間もなくその牛が伏して動かなくなりました。それを道真公の思し召しによるものだとして、牛車の止まったところを御廟所として亡骸を葬ったそうです。

そんなことから、道真公を祀る天満宮にはうつ伏せの御神牛が奉納されるようになりました。

御神牛は、「なで牛」とも呼ばれていて、詣でた人の体の悪いところをなでると、痛みが治るといわれています。

「知れば知るほど好きになる」

 

た行

 

体育の日

 「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨として制定された祝日です。 

かつては「10月10日」が体育の日でした。1964年の東京オリンピック開会式が行われた日を記念して1966年から国民の祝日とされました。

2000年(平成12年)からは、「ハッピーマンデー制度」の適用により、体育の日は毎年の10月の第2月曜日に変更されました。

2020年、再び東京でオリンピックが開催されます。体育の日はスポーツの日に名称変更します。

2020年に限って、「スポーツの日」は7月24日の金曜日に制定されます。

2020年の祝日移動が盛り込まれた法案の正式名称は、「平成32年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法」略してオリパラ特措法などと呼ばれています。

体育の日は英語で「Health-Sports Day」あるいは「National Sports Day」といいます。

多目的ダム

 治水・利水等複数の機能を兼備したダムです。

超高齢社会

 全人口のうち高齢者(おおむね65歳以上の人)の占める割合が21%以上になった状態。

 

朝鮮鐘(ちょうせんがね)

 元朝鮮で鋳造された銅製の鐘。朝鮮にはあまりなく、日本に多く伝わる。(大辞林)

 

束荷(つかり)

 地名の由来は、古代に貢租の稲束を束ねる集荷地点であったことからこの名がつけられたとされています。

 

DXレポート

 

な行

「才能は有限、努力は無限」
荻野浩基・東北福祉大学学長

日本測地系

 日本測地系は、ベッセル楕円体を地球の形として採用しています。

 

 

ま行 

「見えてるものがすべてじゃない」
小川亜希子・みんなの広場

マンションの水漏れ

 マンション内でのトラブルの代表的な例として、水漏れがあります。

マンションでの水漏れは、自室だけでなく階下の部屋や建物全体にも影響を与えてしまう可能性があります。

●マンションの水漏れの主な原因

 ①人為的なミス

 

給水管の場合は、各部屋に給水するための管(共用管)と、水道水を蛇口まで給水するために配管された管(専有管)とに分けられます。

共用管は共用部分に該当しますので、そこに水漏れが発生した場合には、管理組合が責任を負います。

 

①タオルを敷いたりバケツや洗面器で水を受けて少しでも被害の拡大を防ぎます。

②上階を訪問する。

万役山事件(まんにゃくやまじけん)

 正徳5年(1715年)、徳山藩3代藩主のとき、周防国の久米村万役山の松の木を1本を切り取った萩本藩領地の農民・喜兵衛を、徳山藩の山役人が切り殺すという事件がありました。

万役山は、萩藩と徳山藩の境界にある山でした。

この事件から、万役山が萩領か徳山領かの領地争いとなり、双方がが領地として譲らず、萩藩主は、「支藩が本家に対して藩校比例あり」として江戸幕府に徳山藩に対する処置を請願しました。

幕府の裁定は、「本家に反抗した元次は不遜である」として、徳山藩の改易と元次の新庄藩お預け等の厳しいものでした。

どうも、萩藩主・毛利義元はそこまでなるとは考えてなかったようです。

後に、徳山藩士(奈古屋里人等)の主家再興の誠意努力が江戸幕府の心を動かし、享保4年(1719年)5月に徳山藩は再興されました。

なお、騒動の発端となった万役山は、享保4年(1719年)12月に萩藩領となり、徳山藩へはその換地が与えられています。

 

無尽(むじん)

 一定の口数を定めて加入者を集め、定期に掛け金を払い込ませ、抽選・入札等の方法で掛け金者に対し金銭又は物品を給付し、順次にすべての口に及ぼす契約。庶民金融の手段として古くから発達。協同組合的な無尽講(頼母子講)と企業化した営業無尽に大別される。後者のうち金銭無尽は相互銀行の独占的業務であった。(百科事典マイペディア)

 

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