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売家・売土地の泉

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国指定文化財

 

■三坂神楽(和田)

■大玉スギ(須々万)

■八代のツルおよびその渡来地

 江戸時代にはツルを捕獲することは禁止されていましたが、明治になってこの規制がなくなり、ツルは各地で乱獲されました。八代の住民は自発的にツルの捕獲禁止を申し合わせ、ツルは保護されました。

明治25年にツルが国の保護鳥に指定され、大正10年に八代は「鶴渡来地」として天然記念物の指定を受けました。

八代は、本州で唯一のツルの渡来地です。

八代地区は、全国で最も早くツルの保護を始めた「近代日本自然保護制度発祥の地」です。

昭和15年頃には300羽以上の渡来数を記録しています。

毎年10月下旬になると、遠くシベリアから八代にナベヅルが飛来し、3月上旬まで越冬します。

日中は盆地の水田やその周辺を餌場とし、夜は山間の水田やはげ山にあるねぐらで休みます。

ナベヅルは、日本に渡来するツルのうちでは最小のもので、全長100㎝・翼長50㎝・翼開長155㎝・体重4㎏です。

体色が鍋底についた煤のようなところから「鍋鶴」と名付けられたそうです。

ツルの飛来数は、シーズンを追うごとに減少していきました。

熊毛町(現周南市)は国・県の補助を受けて、ねぐらの水田を買い上げ、ツル保護団体、一般のボランティアの人々と協力して、毎年ねぐらを整備しています。

平成10年からツルの誘因を目的として、デコイ(模型)が設置されました。

■絹本著色陶弘護像(けんぽんちゃくしょくすえひろもりぞう)(大道理)

■山口県竹島古墳出土品(富田)

 

県の指定文化財

 

■山田家本屋

■式内踊(しきないおどり)

■長穂(ながほ)念仏踊

■金造菩薩形坐像(きんぞうぼさつぎょうざぞう)

■若山城跡

■金梨子地菊桐紋散雲蒔絵(きんなしじきくきりもんちらしくもまきえ)鞍・鎧

■勝栄寺土塁及び旧境内

■諫鼓踊(かんこおどり)

■花笠踊

■周南市安田の糸あやつり人形芝居

■徳修館(とくしゅうかん)

■潮音洞(ちょうおんどう)

■秘密尾(ひみつお)の氷見神社社叢(しゃそう)

■須万風呂が原のエノキ

■建咲院汁物(けんしょういんじゅうもつ)

■山崎八幡宮の本山神事

 

 

登録有形文化財

■四熊家住宅主屋(しくまけじゅうたくしゅおく)及び診療棟

■周南市市長公舎洋館及び和館

■旧日下医院本館・別館・正門及び塀

■遠石八幡宮本殿・幣殿(へいでん)・拝殿・祭器庫・神饌所(しんせんしょ)・透塀(すきべい)・神門及び袖塀(そでべい)・手水舎

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