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売家・売土地の泉

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光市

面積 約92k㎡

人口 約5万人

市の木 クロマツ

市の花 ウメ 

 

岩城山

伊藤公記念公園

牛島

 

2004年10月4日、光市と熊毛郡大和町は合併し、新しい光市が発足しました。

光市民憲章

 

 わたくしたちのまち光市は

  美しい自然と輝かしい歴史をもつ

  希望のマチです。

 私たち光市民は

  その名のごとく

  光あふれる理想のまちとするために

  この憲章をさだめます。

 

 1 ふるさと の自然を愛し

  花と緑の豊かな まちづくりをしましょう

 1 こころとからだをきたえ

  文化のかおる まちをつくりましょう

 1 あたたかく互いに助け合い

  笑顔のあふれる まちを作りましょう

 1 たのしく働き ものを大切にし

  活力のある まちをつくりましょう

 1 きまりを守り 人をとうとび

  しあわせな まちをつくりましょう

 ➡光市の沿革(光市)

 

戦前は島田川の河口部から光井川にかけての海岸を埋め立てて、光海軍工廠がありました。現在の国道188号線が正門町から室積にかけて直線になっているのは、海軍工廠の滑走路を兼用する予定であったためといわれています。

戦後、海軍工廠跡地は八幡製鉄、武田薬品工業などの工場を誘致し工業地帯に変わりました。

 

著名な出身者

 

岩城山(いわきさん)

 岩城山は、光市と田布施町に跨る362mの山で、中国百名山の一つです。

幕末、第二奇兵隊約300名が駐屯し、有事に備えました。山頂には本陣跡や兵舎跡、火薬庫、練兵場跡などが残されています。

岩城神社は574年に創建され昭和25年には重要文化財の指定を受けています。

八合目付近には役2600mにわたりベルト状に取り巻く神籠石(こうごいし)があり、国の史跡に指定されていますます。

牛島(光市提供)

 

牛島(うしま)

 面積 1.90km² 

 人口 38人(平成31年4月1日現在)

 世帯数 27世帯

 アクセス 室積~牛島 約20分 1日3往復で定期船が運行されています。

 もともと「垣島(かきしま)という地名でしたが、牛の放牧が盛んに行われたため、「牛島」と呼ばれるようになりました。

周囲は12kmで、海岸の大部分は断崖絶壁ですが、東岸には全長約900mの玉石の海岸、平茂(ひらも)海岸があります。

島内には、豊かな自然が残されており、瀬戸内海では唯一のカラスバトの生息地として、島の全域が鳥獣保護区特別保護地区に指定されるとともに、島の南側を中心に生育しているモクゲンジ群生地は県の天然記念物に指定されています。

波止の風景は藤田・西崎の波止(はと)として、2006年に水産庁の未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選、2009年に国土交通省の島の宝100景にそれぞれ選定されています。

 ➡牛島海運(有)http://www.kvision.ne.jp/~ushima-kaiun/

うしま丸(光市提供

 

伊藤公記念公園

 所在地 光市大字束荷2250-1

 生家をはじめ、生涯を遺品と映像で紹介する資料館、林家(伊藤博文の父は林十蔵)の法要のために伊藤公が設計した洋館(記念館)があります。

■旧伊藤博文邸(県指定有形文化財)

 伊藤公自らが基本設計したルネッサンス風の建物です。

■伊藤公資料館

 生家と旧伊藤博文邸の間に建てられているのが伊藤公資料館です。館内は撮影禁止です。

鉄骨造平屋建て534.36㎡の本館の外観は、レンガ造りの明治風建築となっています。

 営業時間 9:00~17:00

 定休日 月曜日

 入館料 個人250円(高校生以下は無料) 団体(20名以上)200円

 ☎(0820)48-1623

 駐車場 あり(普通車20台)

■生家

 伊藤公が6歳まで過ごした茅葺の家を復元しています。

家の裏には、産湯に使ったとされる井戸や、幼年期に遊んだ銀杏の木が現在も残っています。

■伊藤博文銅像

 銅像の下には伊藤公の言葉が刻まれています。

「人は誠実でなくては何事も成就しない 誠実とは自分が従事している仕事に対して親切なことである」

 

 ➡伊藤公資料館

 

おっぱい都市宣言

 

■「おっぱい都市宣言」に関する決議

1.私たちは、おっぱいをとおして、❝母と子と父そして人にやさしいまち光❞をつくります。

2.私たちは、おっぱいという胸のぬくもりの中で、子供をしっかりと抱き、愛しみ、心豊かで健やかな輝く光っ子を育てます。

3.私たちは、すべての母親のおっぱいが、より豊かに与えられるよう皆で手助けします。

4.私たちは、おっぱいを尊び、偉大なる母を皆で守ります。

 

「おっぱい」何と温かく、優しい言葉でしょう。「おっぱい」をとおした母と子の穏やかなふれあいは、真に生きる力を持つ、心豊かでたくましい若者を育ててくれることでしょう。

そして、この若者たちが❝母と子と父そして人にやさしいまち光❞で子育てを楽しみながら、このまちに住み、まちとともに輝くことを夢みて、ここ光市を「おっぱい都市」とすることを宣言いたします。

                          (平成17年6月30日 山口県光市議会)

イメージキャラクター「きゅっと」

名称の「きゅっと」は、田辺梓さん(東京都)が

最優秀賞を受賞されました。

デザインの最優秀賞は角田裕実子さん【大阪府(周南市出身)】の作品です。

「子育ての街」として「おっぱい都市宣言」を掲げた光市の母乳育児率は、全国平均を大きく上回る約70%をマークしているそうです。

 光市HP

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