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徳山動物園

徳山競艇場

山口放送

周南市文化会館

ダム

回天記念館

周南市美術博物館

 

徳山動物園入口

徳山動物園

所在地 周南市徳山5846

開園 1960年3月20日

入場料 大人600円

営業時間 9:00~17:30

定休日 火曜日

駐車場 410台

マレーグマつよし君やレッサーパンダなど約130種・530点の動物が約50,000㎡の敷地内に飼育されている動物園。

旧徳山藩主毛利氏の屋敷のあった場所で、毛利氏ゆかりの史跡もあり、桜の名所としても有名です。

 ➡徳山動物園ホームページ

徳山競艇場

 所在地 周南市大字栗屋1033

 ℡ 0834-25-0540

 1953年8月27日に開設された競艇場。

 交通・アクセス 徳山駅より無料タクシーがあり、無料駐車場2000台分が完備されています。 

徳山競艇場は瀬戸内海に面していますので、競艇に利用する水は海水です。

2015年10月に中央スタンドを建て替えて、2017年10月に改装オープンしました。

1コースの勝率は55.7%と高い数値で、全国3位の強さです。

競艇場の特設ステージでは、選手へのインタビュー、来場者へのプレゼント、子供向けのイベントなどが開催されます。

マスコットはスナメリの「すなっち」です。

 

■主な開催レース

 周年記念(G1)徳山クラウン争奪戦

 

■モーニングレース(グッドモーニング徳山)

 通常よりも開始時間が早く設定されています。

 

■女性や子供向けのサービス

 子供連れの家族でも安心してレースを楽しむことができるように、東スタンド1階と西スタンド2階には女性・子供ルームがあり、絵本屋さん大賞の受賞作品を中心として200冊以上の絵本やテレビゲーム、遊び道具などが揃えられています。

 

■場外発売場

 ・オラレ徳山(ボートレースチケットショップ)

  周南市銀座2丁目20番地2 山中ビル1階

  ℡ 0834-25-0540

  9:30~17:30

 

WEBサイト http://www.boatrace-tokuyama.jp/

マスコットキャラクター「すなっち」

山口放送

略称 KRY(Kabusikikaisya Radio Yamaguchi)


1941年 防府放送局開局

1956年 株式会社ラジオ山口創立

1959年10月 テレビ放送を開始

1962年 社名を山口放送株式会社と改称

1964年 山口FM局開局

1967年 テレビカラー放送開始

 

「ふるさとの川を美しく」『たくましい防長っ子を」のキャンペーンを昔から行っている。

笑点「山口に来ると、歌丸師匠のご機嫌が悪くなるんです。なんでかなと思ったら、山口放送さんがKRY・ケーアールワイ・けーあーるわい・毛あるわい!」

周南市文化会館

 所在地 周南市徳山公園区5854-41

 ℡ 0834-22-8787

 完成 1982年10月10日

 収容人員 1800名(山口県最大)(固定席:1647席)

 駐車場 144台

 管理・運営 公益財団法人周南市文化振興財団

 文化、芸術等の市民ニーズに対応し、音楽、演劇、舞踏など優れた舞台芸術を鑑賞する場として、また、市民の文化活動の発展の多目的ホールとして設置されています。

レストランもありますので、簡単な軽食を取ることができます。

文化会館は、かつての徳山城跡地に建てられており、前庭に徳山藩館邸跡の碑(いしぶみ)があります。

 ➡公式サイト

画像の説明を入力してください(フォントが小さく設定された文章です)

ピピ510(駐車場)

 所在地 周南市糀町1-17

 ℡ 0834-22-5510

 料金 100円/30分 入庫から24時間まで最大1000円

 収容台数 510台

ダム

川上ダム

河川 富田川

形式 重力式コンクリートダム

ダム湖 菊川湖

堤高 63.0m

堤頂長 187.3m

総貯水容量 13,720,000m³

施工業者 大林組

 昭和37年、既設の川上ダム(堤高46.5m)を嵩上げし堤高は63.0mになり、旧堤体を取り込む形になっています。

 

●川上ダム公園

 公園は桜に囲まれています。

 5月には鯉のぼりが泳ぐ光景を見ることができます。

向道ダム(山口県HP)

■向道ダム

河川 錦川水系錦川

 1940年10月竣工。

形式 重力式コンクリートダム

ダム湖 向道湖

堤高 43.3m

総貯水容量 7,031,000m³

施工業者 清水建設

駐車場 あり

 

日本で最初の多目的ダムです。

向道ダムは治水管理者である山口県と電力事業者である中国配電拝殿との共同管理体制になっています。

ダムの近くには、宿泊施設やキャンプ場を備えた長野山緑地公園があります。

菅野ダム(山口県HP)

■菅野ダム

 河川 錦川水系錦川

 竣工 1965年

 型式 重力式コンクリート

 ダム湖 菅野湖

 堤高 87m

 総貯水容量 95,000,000m³ 

 施工業者 熊谷組

 

ダムの天場が国道(434号線)になっています。珍しいケースです。

回天記念館(Foursquare

回天記念館

 開館 1968年(昭和43年)11月20日

 改修 1998年(平成10年)11月8日

 建物面積 362㎡

 開館時間 8:30~16:30

 休館日 水曜日、12/29~1/3

 入館料 大人300円(団体料金240円)

     18歳以下の学生、幼児は無料

 管理運営 周南市教育委員会

 

 回天記念館は、周南市大津島(おおづしま)にある旧回天搭乗訓練員の宿舎跡に建てられた記念館です。

記念館は、回天の心を通して、平和について学習する施設です。

入り口までのエントランスには、亡くなった搭乗員145名の方々一人ひとりの芳名が刻まれた石碑が並んでいます。

同記念館は市営で、年間来館者は約1万5000人です。「出口のない海」が上映された2006年度は約2万4000人が来館されたそうです。

搭乗員の遺書、軍服、写真、など約1,000点が展示されています。

回天とは、天を回らし、戦局を逆転させるという意味が込められています。

徳山港から南西に約10Km。フェリーで約45分、高速船であれば20分程度(共に大津島巡航が運行)で到着します。

徳山港の大津島行き巡航フェリー乗り場には、映画「出口のない海」の撮影で使用された人間魚雷「回天」の原寸大のレプリカが置かれています。

記念館内には、亡くなられた145名の遺影、遺品、遺筆、遺書、世話になった料亭の仲居や親への手紙、軍服、回天の写真や、兵舎、宿舎、組み立て工場のジオラマ、回天の操縦席と計器類の模型が展示されています。

人間魚雷回天は、ガダルカナル島などが米軍の手に落ち、戦況が悪化してきた昭和18年ごろ、余っていた九三式酸素魚雷をどうにか活用すべく制作された特攻兵器です。

九三式魚雷とは、旧海軍が当時の強国に先立って創案実用化した無気泡酸素魚雷(水中を航行する時、気泡航跡を残さない魚雷)です。射程は2~3万mありました。九三式魚雷の中央部に、乗員のための操縦室などを取り付けられたのが回天です。

馬島小中学校の敷地は、回天の組み立て整備工場の跡地です。

 

■人間魚雷・回天(回天一型)

 回天は、太平洋戦争中に黒木大尉の発案で開発された、人間が搭乗する魚雷型の特攻兵器です。回天は、機密保持のため、マルロク兵器と呼ばれました。

上部ハッチには楠正成の家紋で旗印「菊水」の紋が記されています。

操縦は非常に難しく、「操縦するのには6本の手と6つの目がいる」と当時の搭乗員は話していたといわれています。

回天は呉の海軍工廠で製造され船で大津島に運ばれて、大津島の基地で発射訓練を行っていました。

回天の訓練を受けたのは1375人、そのうち145人が帰らぬ人となりました。平均年齢は、21.1歳だそうです。

なお、人間魚雷の訓練基地は、大津島、光市、平生町、大分県大神(おおが)の四カ所に置かれていました。

 全長 14.75m

 直径 1m

 全重量 8.3t

 搭載爆薬重量 1.55t

 最高速力 30ノット(約55.56km/h)

 推進馬力 550馬力

 

操縦は難しく、自己は訓練初日の1944年9月6日にも発生しました。登場した黒木大尉の手帳には「男子やも我が事ならず朽ちぬとも 留めおかまし大和魂 国を思ひ死ぬに死なれぬ益良雄が 友々よびつ死してゆくらん」と辞世の句を残しています。

周南市美術博物館『ウィキペディア(Wikipedia)』

周南市美術博物館

所在地 周南市花畑町10-16

開館  1995年9月4日

入場料  一般:200円、大学生:100円、18歳以下:無料

時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)

定休日 毎週月曜日

駐車場 159台 無料

 

美術・工芸家の作品を扱う美術部門、林忠彦(徳山出身)の作品を中心にした写真部門、郷土の歴史や文化にかかわる資料を扱う歴史部門の三部門があります。

1991年に設けられた林忠彦賞の事務局も同館内に置かれています。

カフェテラスもあります。

 

●コレクション展示室

 宮崎進、岸田劉生、まど・みちおなどの徳山にゆかりのある芸術品などが展示されています。

以前、私が訪館した時には、ロビーに手塚治虫の作品が展示されていました。天才といわれる人は、幼少時から驚嘆するような画を描くのですね。

 

●林忠彦賞

 林忠彦氏がアマチュア写真家の資質向上のため終生尽力したことを称え、アマチュア写真家の振興を目的として、毎年1回、写真展、写真集などを対象にこの賞が選定されています。

第18回からは授賞対象者がプロ作家も含まれるようになりました。

受賞作品は周南市美術博物館に永久保存されます。

同賞は、木村伊兵衛写真賞、土門拳賞と並ぶ三大写真賞の一つです。

第28回(2019年)林忠彦賞は、「Otari-Pristine Peaks(オタリ プリスティン ピークス)山霊の庭」(野村恵子)が選ばれました。

「Otari-Pristine Peaks 山霊の庭」は、北アルプスの小さな集落(長野県小谷村)を、4年の歳月をかけて撮影した作品です。

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