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光井・中央地区の寺社

冠天満宮

 光市光井3丁目

従来は、光井の地にあることから「光井天満宮」と称されていました。

901年、菅原道真(845~903年)が藤原氏の讒言による左遷で大宰府に向けて西下の途中、風波を避けて戸仲浦に船を留めました。

村の神太夫(じんだゆう)親子がわが家へ招き、一両日泊まっていただきました。

菅公は大変喜ばれ、出船にあたり、形見にと御冠を脱ぎ与えられたそうです。

それが冠天満宮のいわれです。

神太夫が亡くなって30数年後、三夜にわたって神太夫の長男・太郎次に、

「東の山の梅の古木に今宵のうちに花を咲かしめん、その地に社を建て冠を神体として祀るべし」とのご託宣がありました。

承平5年(935年)4月23日神祠(しんし)を営み、梅花を見た10月10日を祭日と定め崇め奉りました。

御神牛は、「なで牛」とも呼ばれていて、詣でた人の体の悪いところをなでると、痛みが治るといわれています。

一の鳥居(文久3年)

参道

鳥居②

拝殿

石碑「冠石の由来」

 

恵美須社

 光市光井3丁目

教栄寺

 光市中央3丁目