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住宅ローンを使って競売物件を購入


一般的に競売物件を購入するには入札価格全額の現金が必要だと思われがちですが、弊社の入札代行で購入されたお客様のほとんどの方が銀行の住宅ローンを使われております。

住宅ローンを使って購入した場合のメリットは一般流通価格より安い競売物件を少ない自己資金で購入できる、
新住宅ローン減税の適用で年末借入残高の1%が10年間控除の対象となることもあげられます。(適用期間平成13年7月1日〜平成15年12月31日迄に、但し所定の要件を満たす必要があります。)

しかし銀行等の金融機関は一般的に競売物件の融資に不慣れな場合が多く、同じ銀行でも支店によっては競売物件の融資は全く行わない等、各金融機関で対応が違うのが現状です。
普段、銀行と個人的に取引の少ない公務員やサラリーマンの方が競売物件の融資の申し込みに行かれても、まず門前払いではないでしょうか。
仮に融資を受けられたとしても
最低売却価格の70%程度迄しか融資が付かないのが現状です。
人気のある物件は落札価格は最低売却価格よりかなり高くなりますので、
落札予想価格の50%程度しかローンが組めない結果になってしまいます。

入札代行サービスで競売物件を購入する場合、過去に多数実績のある当社が物件査定、入札から明渡までスケジュールを詳しく銀行に説明することにより一般流通物件並みの融資が受けられるのです。
マンションは
入札価格の80%、戸建は入札価格の85%が銀行ローン適用の目安です。(購入される方の資産状況によっては100%以上融資が受けれる場合もあります)

簡単に言えば、当社の入札代行サービスを利用した場合、保証金(最低売却価格の20%)程度の現金があれば、残金は銀行の住宅ローンでの返済が可能ということなのです。

落札後の改装費についても銀行のリフォームローンが利用できますし、住宅ローンを増額することも可能です。一般流通物件を購入するのと同じ感覚で競売で不動産を安く購入することができるのです。

住宅購入を真剣に考えておられる方は、この機会に是非ご検討ください。

*銀行取扱の住宅ローンの申込基準についての大まかな目安は下記の通りです。

@勤続年数が3年以上(自営の場合は5年以上)。

A税込み年収が300万円以上(共同購入の場合は合算)。

B借入時の年齢が満20歳以上70歳未満で、返済完了時75歳以下の方。

その他の詳細につきましては個別でご相談に応じておりますので、メールまたは電話にてお気軽にお問い合わせください。



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